>>あとがき-ATOGAKI<<
や、やっと終わったこの小説……(汗)
あ、ちなみに「ATOGAKI」ってローマ字表記には特に意味はありませんのでスルーしてください(なら触れるなよって話ですか)
なんかものっそ長くなったので思い入れも三割増し。あとがきページなんて作ってしまいました(その三が長くなりすぎて下に入れるのも見苦しかったというのが真相ですけど)。お暇な方、無駄な語りとは思いますがお付き合い下さいまし。。(笑) せっかくページ作ったのであとがきも倍増のつもりで語っていきます。
さて、TV番組「はじめてのおつかい」に触発されて書き始められたこの作品(マジです(日記参照))、心残りが死ぬほどいっぱいあります。(あ)
イメージの浮かぶシーンは本当にたくさんあったのですが、書いていくうちに削除と相成ったものが正直阿呆みたいにありましてですね。実は小春も出そうかと思ってたり弥勒と珊瑚と綾音の幸せ三人暮らしもちゃんと書くつもりだったりしました(全ては過去の遺物です(え))
でも全部カット。なぜなら長すぎるから。(簡潔すぎ)
その他、弥勒の心理描写が結構あちこち未練残りまくりでして…;; 珊瑚は登場が少ないだけにますます。はぁ。(ため息)
一番書きたかった弥勒の見た夢のくだりも、どこからどこまでを夢にするか思い出の回想と夢とどっちを先に書くかっていうか思い出のほうはちゃんと書くべきか書かずにすませるべきかとかもう思案に思案を重ねて結局こんな感じ。なんでこんだけ改行ばっかりになっちゃったんだろうこの小説(え)
まあ欲ばっか言ってても始まらないって話でしょうかね。お話自体はものすごく気に入っているんです。久々に好みの情景がいっぱい書けて満足満足。でも頭の中のイメージをどれだけの人に伝えられたかなと思うと……あっ、目尻に涙が(無ェよ)
ああ、あと一つ。
勝手に犬かご・弥珊の子供作るのは個人的にかなり抵抗のある設定なのですが、今回はネタがネタだけにどうしても不可欠でして、案外すんなり入れられました。「綾音」って名前も結構気に入っております。でもきっとみなさん違和感バリバリだろうと思うのでそこら辺は脳内変換よろしくお願いしますです(オイ) 両夫婦女の子ってちょっとつまらないかなとか後で思ったのですが、まあ話の都合上・ですね。…すんません;;
かごめたちの方の名前「愛」もかなり考え込みました。下手に凝った名前は読み手の違和感をますます強くしてしまうだろう・と、避けることにしたのですが。 まさか弥勒か珊瑚から一文字取るのはちょっと無理だろうと(どっちも馴染みの無さ過ぎる感じだし一字ではあんまり意味のない字ばっかだし)、とりあえず考えた結果「愛」は使おうというコトで、でも普通に「あい」と読むとして…「あいさ」「あいり」ちょっとひねって「あみ(美を足して)」、夢と掛け合わせて「ゆめ(夢愛←愛を愛でると取って)」あと同じように愛でると読んで「めい(衣とか足して」。
…どれもこれもしっくりこねぇ……(汗)
特に当て字っぽくなるのは嫌でした。「ありさ」は結構よくある名前だしとちょっと考えたこともありましたがそうなると三文字。これはいけない。
結局半ばヤケクソ気味で初案の「愛」一文字のみを生き残らせました。うわぁ考えてみるとなんて安易な。(おいおい)
この小説は情景を重視して書いたつもりでおります。心理描写が主ではありますけれども。そんななので、いつか自分で挿絵でも描けたらいいなと思っている次第です。
…誰か描いてくれないかな(投げるの早ぇよ)
人が描いたらどんなになるのか見てみたい…。。読み手はどんなイメージを浮かべるんだろう、これ。
あっ、また変なぼやき入ってしまいました; とりあえずここまでくだらない語りにお付き合いくださってありがとうございます。そして小説も読んでくれてありがとう。楽しんで頂けたなら幸いですv
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